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再起動

2009年07月11日

LotRO運動の時間・ふたたび

中つ国の歴史は壮大だ。
永きにわたる時の流れの中で様々な出来事がおこり、時には大いくさがあった。
そうした戦いの中で、ある者は英雄と呼ばれ、ある者は名を残すことなく戦場の露と消えた。

幸いにも、我々はそんな中つ国の歴史を書き残された文献を紐とくことによって今日でも知る事ができる。
だがもちろん、我々が知る事ができるのは膨大な歴史のうち"記録に残されている"部分だけである。

果たして"記録に残ったことがら"以外は『何もおこらなかったに等しい・記録に残す価値もなかった』などと言い切れるものだろうか?

断じて否である。

"残されなかったことがら"にも価値があるものと、私は信じるものである。

今回はそんな埋もれてしまった歴史の"ある部分"にスポットを当ててみよう。

精一杯、重厚に書いたつもりの導入部を読んで、「お!これは!」などと少しでも期待してしまった諸君にあらかじめ謝罪させていただきたい。

これから書き記すのは、通常営業のウマトホである。

すなわち

くだらない記事にきまってんじゃねぇか!Hehehehe!



当ブログでは以前、「マゾヒスト・フイッシング(通称・マゾ釣り)という斬新なエクストリームスポーツを提唱した。

だが、残念ながら広く理解を得られぬうちに、本国Turbin社からの遠まわしな「マゾ釣り禁止令」ともいうべき「釣りの最中に自由な方向転換を無効にする」などという仕様変更が行われた。

この変更は我が「マゾ釣り」にとって致命的なもので、『正面から相手の罵倒を受け止めつつ釣りをする』というコンセプトが成り立たなくなってしまった。

こうして、事実上「マゾ釣り」は中つ国の歴史から姿を消す事となった‥‥。

無念ではあった。

だが、ネタ記事としては成りたったが、正直スポーツとしてはまったく面白みのないものであったのですぐに気にならなくなった。




それから、しばらくして私はとある御仁と旅路をともにした。

かの御仁は鍛え抜かれた技能を駆使して、壮絶な"狩り"を私の目の前で展開してみせた。

その光景は、私の記憶に深く刻み込まれた。

だが、あの御仁のような域まで到達する時間も根気も私には足りなかった。


そこで、私は手軽により安全に「あの時目にした状況を、感覚的・擬似的に再現する」ことにとりくんだ。

試行錯誤を重ねるうち、たまたま発見したのがこれから発表するエクストリーム・スポーツ第2弾『DAKKAN』なのである。

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詳細については次回以降にお届けするはずが、突貫作業で動画ができあがったので続きをば 競技の舞台となるのは「さびし野・風見が丘」。
競技場となるのは、野伏カンダイスから受ける事ができる適正レベル21のインスタンス・クエスト「風見が丘の奪還」である。

聞いた話しによるとこのクエスト、適正レベルでFSを組んで挑むとなかなか歯ごたえがあってGOOD!なそうだが、不幸にして私はこのクエストをスルーしたまま今日に至ってしまった。

それについては多くを語るまい‥‥察してくれたまえ。

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本クエストの窓口業務を担当するカンダイス氏に挨拶をすませたら選手入場。

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さぁ!スタート!の前にカンダイス氏と話を済ませてからの方が良いだろう。
そうしておかないと、第一ステージ終了後ここまで戻ってこなければならなくなる。

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さぁ、いよいよステージ最初の敵と遭遇だ!
だが待って欲しい。慌ててここで攻撃を開始してしまうと失格となる。

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そのまま、ひたすら奥までつっぱしれ!

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おっと!たどり着いたら門がしまっていた!そんな経験、誰にでもありますよね?

さぁここからが本当の競技開始!「そこで振り返ったら試合開始ですよ?」

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あらまぁ!
グルリと完全包囲済みではないか!だが安心して欲しい競技者がカンスト済みで装備がそれなりならば撤退に追い込まれる確立は低いだろう。


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なんたって相手はレベル20前後なのだから。範囲攻撃を2,3発かましてやれば、奴さんたちもあっさりおとなしくなるってわけだ。
全てがすんだ頃にはカンダイスさんも門を開けにかけつけてくれる。

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ここからは危険度がやや増すので念のため食事をすませておくのがベターか。

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あとは「第一ステージと同じ要領で敵を倒しつつ先に進むだけ」と、言いたい所だが‥‥
第2ステージ以降は無理をせずに、一気に奥へ進むのはさけたほうが良いかもしれない。

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もちろん、自分の腕と装備に自信があればその限りではない。
敵をひきつけるだけひきつけてAOEで一網打尽!こちらとしては、そんな楽しみ方を推奨したい所なので当競技はチャンピオンで挑むのが良いであろう。

さぁ!がんばって「風見が丘の奪還」がクエストジャーナルに残っているお友達を見つけて「DAKKAN」にチャレンジだ!!







と、ステージ2以降について書いたことは、あくまで健全で安全なスポーツである事を装うためであり、この競技の本質は「マゾ釣り」と同じ!

詳しくはベタ撮りした動画にパッと思い浮かんだ曲のっけたら、ほとんど編集なしですんでラッキー。な突貫製作動画を見ていただくことにしよう。




Youtubeはエンコードが失敗してしまい音ズレがひどいのでアップは保留。
動画そのものも、さらにグレードアップしたものに後日差し替えるかもしれない。
posted by dip at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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